車買取のマイナス査定とは?

車買取のマイナス査定とは?

車買取の査定額は、中古車相場にマイナスポイントやプラスポイントを加味して算出されています。では、どのようなことがマイナス査定に繋がるかというと、一番大きなことは、穴や跡が残る加工などをすることです。
純正ではないエアロを付けたり、マフラーを加工したりする方もいますが、その際に、ボディに穴を開けてしまうと、そこから錆びていくこともあり、大きなマイナス査定になります。
また、外装部分だけではなく、カーナビやオーディオを取り付ける際に、ダッシュボードなどに穴を開けてしまっても、大きなマイナス査定になります。

キズやタバコ

キズに関しては、判断が難しいのですが、一般的に1cm未満のキズは査定に影響しないと言われています。
しかし、あまり数が多いとマイナス査定になることもあります。また、キズがあっても、綺麗に修復されていれば、マイナス査定にならないこともあります。
他には、シートの破れや車内の臭いもマイナス査定になります。
喫煙者の方は、タバコの灰を落として、焦げ穴を作らないように注意しましょう。
また、臭いに関してはタバコの臭いやペットの臭い、さらには釣りが趣味の方に多いのが、トランクなどの生臭い臭いもマイナスになりますので、消臭剤などを使用すると良いでしょう。
この他にも、純正品や保証書がなかったり、メーターを交換したり、個人の趣味が反映されたパーツを装着していたりすることも、マイナス査定となりますので、注意しましょう。